年をとっても自分の歯を残そう!

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年をとっても自分の歯を残したい、自分の歯で食べたい

あなたのオーラルケアは間違ってませんか

私たちは子供の頃から歯磨きをする習慣を身につけられてきました。でも大人になって日常の繁忙を理由に歯磨きをおろそかにしていませんか?
「オーラルケアなんて朝晩、歯磨きをしているから大丈夫」と思っていませんか。そこが間違い!
朝晩の歯磨きだけでは口腔内の衛生状態を保つのは難しいのです。

オーラルケアが十分かどうかは、ぜひ鏡などでご自身で口の中をよく見てみるといいと思います。
主な観察ポイントは以下の6つです。
・歯と歯茎の間に白っぽい塊の歯垢が溜まってませんか
・歯が以前より全体的にくすんで黄ばんでませんか
・歯茎が赤く腫れてたり、触ると出血してませんか
・いやな口臭が感じられませんか
・ネバつきがあったり、舌の表面全体が白くみえたりしませんか

ケアアイテムと毎日のケア習慣

ケアアイテムとその使い方や選び方をご紹介します。
・歯ブラシ:磨き方、口腔内の形などに合わせて選びましょう。奥歯の裏側に届きやすいのがいいです。
・歯磨き剤:フッ素配合品がベスト。フッ素は歯の修復を行う再石灰化を促進する働きがあります。
・マウスウォッシュ:低刺激性で、アルコールフリーなものがいいです。
・歯間ブラシ:歯茎の間、歯と歯茎の境目等はこれらを使いきれいにしましょう。

毎日のケアの例
・朝起きた時は、ぬるま湯かマウスウォッシュで口腔内を洗浄します。
・朝食後、歯磨きをします。
・昼食後は最低でもマウスウォッシュはしておきましょう。
・夕食後~就寝前は、一日の汚れを落とす感覚でオーラルケアアイテムを使いましょう。

これくらい丁寧にできればいいのですが、なかなかできない場合は、せめて食後のケアは心がけていきましょう。
あなたも年老いても自分の歯を残すために…。


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